このお寺の宗派は高野山真言宗です。1650年(慶安3年)造られました。
本尊は、十一面観音で「おんまか きゃろにきゃ そわか」とお唱えします。 お寺は、明治26(1893)年に火災にあいましたが翌年には立て直されました。
明治時代の初めに春日神社の中にあった宗福寺というお寺がなくなり、そこのあったたくさんの仏像や釣鐘が観福寺に移されました。 その中でも、弥勒菩薩は今から1,300年前の奈良時代に造られた仏像で和泉市の指定文化財となっています。