春日神社

タケミカヅチノミコト、フツヌシノミコト、アメノコヤネノミコト、ヒメオオカミの4柱の神様がお祀りされている。

昔、松尾谷に住んでいた物部の氏族が大和時代の武烈天皇の頃(約1500年前)、朝廷の命を受け、遣使として韓の国へ渡った。

その功労により「韓国連(からくにのむらじ)」という姓を与えられた。
その氏族は、氏神として物部布留神社(もののべふるじんじゃ)を春木の地に創建した。
いつの時代からか物部布留神社と呼ぶようになったかは定かではないが、天文期(1532~1554年)に春日神社として初めて資料に記される。

 明治41(1908)年に南北松尾村の神社が集められ、松尾村の総鎮守となる。
今でも住民の中心の神社としてご鎮座されている。

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